26歳男性 機械技師 腰に鉛をぶつけたかのような痛みが走る | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



26歳男性 機械技師 腰に鉛をぶつけたかのような痛みが走る

26歳という年で腰が痛く、整体院に通っているというの、

やっぱりおかしいですか。

 

妹たちにはいつも、年寄りくさいと言ってからかわれています。

 

60にして化け物のように元気な親戚の叔母さんにも、

ほんと若年寄りなんだから、と言われます。

 

いくら仕事が出来て、そこそこ経済力があっても、

腰が痛くてまっすぐ歩けないようではモテないものなのだそうです。

 

悔しいけど、事実、僕にはもう5年以上彼女がいないし、

友達も段々減って来ています。

 

やはり、休みの日には、思うように外出出来ず、家でゴロゴロしているのが良くないみたいです。

 

でも、普段から腰が痛く、少し無理をすると、

お尻から足の付け根にかけて、鉛をぶつけたような痛みが襲いかかります。

 

そういう日は、左足がだるくて、引き摺るようにしか歩けません。

 

会社の先輩には、脊柱管狭窄症かもしれないから、酷くならないうちに病院に行って、

ちゃんと治療してもらった方がいいと言われました。

 

で、大きな病院を受診したのですが、骨には異常がなく、

病院でのこれと言った治療法はないという診断が出されてしまいました。

 

医者にこんな風に言われると、益々落ち込んでしまうし、腰痛もひどくなってしまったようです。

 

そしたら、下の妹が、そんな事位であっさり諦めてるから、

いつまでたっても何も変わらないんじゃない。

 

お兄ちゃんはいつだってそう、人にばっかりたよって、

自分で治そうとかしないんだもんね。

 

それじゃあ、一生腰が痛いのも治らないし、

彼女だって出来ないよ、と言われてしまいました。

 

僕はまたまた悔しかったけど、その通りなので、何も言い返せませんでした。

 

それで、久しぶりに家のパソコンを立ち上げて、インターネットでいろいろ調べてみたのです。

 

普段、会社で一日中パソコンをやっているから

家でまでもパソコンを触りたくないと思っていたんだけど、

このままでは妹の言うように、一生このままかも知れない。

 

それだけは絶対に嫌だ、それだけは絶対に避けたいと思ったのです。

で、取り敢えず、腰痛治療をしてくれる病院とか整体院を探しました。

 

昔、亡くなったおじいちゃんが、よく腰が痛くなると鍼治療に通っていたんだけど、

やっぱ鍼は怖いじゃないですか。

 

なので、出来れば鍼とかじゃなくて、

普通のマッサージみたいなので評判のいいところはないかと探しました。

 

で、口コミ情報みたいなのから見付けたのがこの体操法だったのです。

 

マジで、脊柱管狭窄症で殆ど動けなかった人が、

一人で歩けるようになったというようなブログも見掛けました。

 

ここなら僕の腰痛も治るかも知れない、そう思って試してみる事にしたのです。

 

今では、良くなったという強い実感があり、

仕事中の腰の痛みが少しずつ軽減されてきています

 

これからも、この体操を続けていきます。