鍼治療は痛いイメージでしたが気持よく寝てしまいました | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



鍼治療は痛いイメージでしたが気持よく寝てしまいました

鍼なんて絶対嫌、痛い、怖い、自分は繊細さが売りのパティシエで、神経も細かいんだ、それを刺激するような鍼灸なんて出来るかっと思っていました。

が、しかし、長年空き家になっていたうちの商店街の入り口付近のテナントに鍼灸院が入った。

 

それも、若い女性の先生が治療してくれる鍼灸院だと評判じゃあありませんか。

しかも、その先生、腕も中々いいが、顔もスタイルもいいと、たちまち組合の中で話題になりました。

 

それでも、おまえはやっぱり行かねえんだろう、恐がりだからなっと、隣の食料品店のオヤジに言われたら、流石に黙っちゃいられない。

それでまあ清水の舞台から飛び降りる気持ちで行ったんですけどね、気合いを入れすぎて疲れていたのと、張り詰めていた緊張の糸が切れたのもあったのでしょう。

痛いも何も、治療が始まって5分もしないうちに寝てしまったらしいんですよね。

 

後は肩から腰に掛けての施術が一通り終わって、先生に起こされるまで、全く気が付かず、勿論痛みも全く感じず。

正しく夢の中の出来事だったみたいなもので、美人先生との会話もろくに出来ないまま帰って来てしまいました。

 

何が悔しいって、今まで鍼治療があんなに気持ちいいものだと知らなかった事も悔しいが、あの先生に自分のケーキを自慢出来なかった事が一番悔しい。

こうなったら、また来週の休みにも行って、今度こそは寝ずに、しっかり会話と治療の流れを楽しみたいと思っています。