腰からお尻まで足に痛みとシビレがあります。 脊柱管狭窄症 67才 男性 | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



腰からお尻まで足に痛みとシビレがあります。 脊柱管狭窄症 67才 男性

年齢を重ねるごとに、人間の精神は深みを増しますが、肉体の方は衰える一方です。 私も肉体の衰えを妨げようと、ウォーキングをしていたのですが、これが、なかなか。 というのも、歩くたびに健康になるのではなく、歩くと症状が悪化してしまうのです。 歩いていると、足が痛いような、しびれるような感覚があって、歩けなくなっていくのです。 少し休むと、痛みもなくなるので、だましだましウォーキングを続けたのですが、これがよくなかったのでしょうか。 そもそも、足の痛みをだましながらウォーキングをすること自体、何のためにウォーキングを行なっているのか、気が付くべきでした。

症状はひどくなり、腰だけでなく、足にも痛みやシビレが走るようになってしまいました。 これではもうウォーキングどころではなくなり、病院に行ってみてもらうしかありませんでした。 そんなわけで、病院に行ってみてもらった結果、脊柱管狭窄症だといわれたのです。 脊柱管狭窄症という、聞きなれない病名でしたが、実はこの病気を持っている人は結構いるようです。 私の場合は、年がいもなくウォーキングなどで無理をしたのがいけなかったのでしょうか。

それにしても、一度病気になってしまうと、何もやる気が起きなくなってしまうから困ったものです。 ウォーキングを続ける気力もなくなり、腰や足の痛みとシビレと戦いながら日々を過ごしています。 病院に行くのもおっくうですが、しかし、これだけは何とか気持ちをふるって、治療を受けることにしています。 まずはこの脊柱管狭窄症を治して、また少しでも運動をして、肉体の衰えを最小限のものにしたいと思っています。