58歳男性 銀行員 あともうひとふんばりという所で、腰の痛みが邪魔をしている | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



58歳男性 銀行員 あともうひとふんばりという所で、腰の痛みが邪魔をしている

私は、銀行員として働いていて、あと少しで定年を迎えます。
この職場を離れる前に、部下に教えておきたいことや、自分でもやり残した仕事などがあり、毎日忙しい日々を送っているところです。

ですが、最近どうも体の調子があまりよくありません。
特に、腰がかなり痛むのです。
デスクワークをしていて、立ち上がろうとすると急に腰痛を感じたり、朝起きた時に腰が痛くてすぐに起き上がれなかったりします。
妻には、仕事で無理をしすぎだと言われましたが、職場にいれるうちにやっておきたいことが山ほどあるのです。
ですので、何とか湿布を貼ってごまかして仕事を続けていました。

そんなある日、取引先の重役の方と会談の約束があり、タクシーで取引先の会社まで向かっていたときのことです。
タクシーを降りようとしたら、急に腰に激痛が走ったのです。
そのまま立ち上がれずに、結局、一緒に乗り合わせていた部下を置いて、私はその足で病院に向かいました。
まさかこのタイミングで腰痛が邪魔をするとは思いませんでした。
病院で診てもらうと、ぎっくり腰だということです。
最近の寝不足や、運動不足がたたったのでしょう。
病院の先生にまで無理をするなと言われてしまい、自分でも反省しました。

そのあと、部下に電話で連絡すると、どうやら上手く会談を終えたようです。
どうやら部下は、私が思っている以上に成長しているようで、これからは、定年までの間余裕をもって仕事をするのもいいかもしれなと感じました。
妻が最近運動不足だとこぼしていたので、一緒にウォーキングでも始めようかと思っています。