33歳男性 高所作業員 高いところで地上と同じ作業をする。これほど難しいことはありません。 | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



33歳男性 高所作業員 高いところで地上と同じ作業をする。これほど難しいことはありません。

僕のこの頃の悩みはとにかく、腰が痛いことです。

33歳になったばかりの身の上で、腰が痛いなんて、ちょっと早いんじゃないの、

と妻には言われるんですけど、仕事仲間の中ではこれでも遅い方なんだけどな・・・。

 

僕よりもずっと若い20代の作業員が腰痛を訴えているのを聞いているので、

僕はそれなりに自分の身体の丈夫さに自信を持っていました。 けど、

ついに来ちゃいましたね。 はっきり言えば、不養生が原因なんでしょうけど、

毎日毎日仕事のあと体をケアできるかっていうと中々難しいものがあるんですよね。

 

「まあ、腰痛は俺たちの職業病だよ~」なんて笑っている先輩達を見ていれば、

そんなに深刻にならなくても良いのかもしれない、とは思いますけど。

 

痛いものは痛いんですよね。 僕はもう10年近く、高所作業専門のメンテナンス会社で

高所作業に携わっています。 よく知られているようなビルの窓拭きのような作業の他に、

やダムのような足場を組みづらい場所のメンテナンスや調査作業なんかもうちの会社では請け負っています。

 

要するに、ロープでぶら下がりながら、高所で色んな作業をする仕事ですね。

足場を組んで作業をすることもありますが、大抵はロープワークでの仕事を頼まれます。

 

低コストだし、作業日数も少なくてすみますから。 でも、そのロープワークがそもそもの腰痛の原因です・・・。

僕達高所作業員は、ロープワークのとき、腰道具をさげたり、場合によっては道具を背負ったりしながら作業をします。

 

そのため、道具の重みで腰に負担がかかるんですよ。 それに、いわゆる宙吊りの状態で作業するわけなので、

体のバランスを取るために、腰に変に力が入っちゃったりもします。 だから、仕事のあとは大抵、足腰がだるいです。

 

僕の場合、そのだるさが鈍い痛みに進行してきたんでしょうね。 妻に腰が痛いと言ったら、

椎間板ヘルニアにでもなったら困るわよ、と言って、色々と治療法を調べてくれました。

それからは、湯船にしっかりつかるようにしたり、整体や鍼灸院に通ってみたり・・・と色々やってみてはいます。

 

ですが、仕事終わりやたまの休みに腰痛のために時間を割くのは正直億劫なんですよね。

だったら寝てでもいたほうが、よっぽどよくなるような気はしますが・・・。

 

事実ヘルニアにまで進行して、仕事をやめていった人も見てきているので、

甘く見てはいけないのか、と思ったりもしています。 僕一人の身ならどうにでもなりますが、

来年には家族が増える予定なので、くたばっている場合じゃないんですよね。

 

でもまあ、妻の言うとおりにしていたら、なんとなく痛みも軽くなってきた気もしますし、

何とかなるかなとは思っています。 そんなことを言うと、腰痛とは長い付き合いになるよ、

なんて脅す先輩もいますけど。