78歳男性 無職 趣味のガーデニングは楽しいが、どうも腰の痛みを助長しているようだ | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



78歳男性 無職 趣味のガーデニングは楽しいが、どうも腰の痛みを助長しているようだ

私は今年で78歳になりますが、庭いじりが毎日の日課であり、趣味です。 少し前までは盆栽が庭にあって、それを育てるのが趣味でした。 ですが、春休みに孫が遊びに来て、パンジーの鉢植えを置いていったんです。 なんでも、テレビで庭一面の花畑を見たらしくて、それをうちの庭でもやってほしいと言われました。 孫たちの住むマンションではできないのでしょうし、私も孫の頼みなので快く引き受けたのです。

もともと腰痛持ちではあったのですが、庭いじりを始めてから、どうも痛みがひどくなった気がしました。 今までは、盆栽をいじるだけだったので、立ったままの姿勢での作業でした。 ですが、庭いじりとなると、どうしてもかがんでやる作業が多くて、そのたびに腰に鈍い痛みを感じます。 庭に色とりどりのパンジーが咲くころ、私の腰の痛みは限界まできてしまいました。 ある朝、あまりに痛くて布団から起き上がれず、かかりつけの先生に家まで来て診てもらったのです。

先生は、庭いじりを続けたいなら、できる限り作業の時間を短くすることと花壇の位置を高くするように言いました。 花壇の高さは、孫が見やすいように今のままにしたいと、私は譲りませんでした。 「それなら、腰に負担をかける時間をできる限り短くすることと。それから、十分に休息をとりなさいね」。 先生は庭を見て、私の気持ちをくみ取って、そう言ってくれました。 それからは、こまめに休憩して、腰に負担をかけないように気をつけています。 来週は、久しぶりに孫が遊びに来るのでこの庭を見せるのが楽しみです。 ですが、それまであまり無理はしないようにします。