これくらいの腰痛だったらそのうち治ると考えていたんです。その後激痛 | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



これくらいの腰痛だったらそのうち治ると考えていたんです。その後激痛

脊柱管狭窄症 58才 女性 事務職

脊柱管狭窄症という病気ですが、みなさんは、この病名を聞いたことがあるでしょうか。

私は全然聞いたことがありませんでしたよ、自分がこの病気になってしまうまでは。

これまで、私はあまり病院のお世話になったこともなく、おかげさまで長年健康でした。

 

だから、腰に痛みがあっても、そのうち自然に治ると思っていたのです。

考えてみれば、自分の身体に対するこの認識の甘さが、後の悲劇につながったのでしょう。

確かに、最初はそれほどの痛みではありませんでした。 我慢できる程度の痛みだったんです。

 

まぁ自分も60歳に近くなりましたし、これぐらいの腰痛はあっても普通だろうと。

ところが特に酷使しているわけでもないのに、この痛みがどんどんひどくなっていくではありませんか。

ちょっと前までは、動いていても少し休めば治る、だから大丈夫、などと思っていたのですが。

 

とうとうこらえきれないほどの激痛が襲いかかってくることになり、私は病院へ行きました。

そこで、脊柱管狭窄症という、なんだか怖い響きを持った病名を聞かされることになったのです。

病院に行ったら、「早期発見と早期治療が大事だ」と言われてしまいました。

 

脊柱管狭窄症がひどくなってからそう言われても、もう遅いというか、仕方のないことですが。

それでも、この激痛は何とかしなければ生活していけそうにないので、治療をしています。

今のところ、保存療法というもので様子を見て、ダメなようなら手術という流れです。

なんとか脊柱管狭窄症を治して、今までのような生活を取り戻せたら、と思っています。