49歳女性 清掃員 腰をかがませることの多い職。腰の痛みを未然に防ぐには | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



49歳女性 清掃員 腰をかがませることの多い職。腰の痛みを未然に防ぐには

私は、数か月前から、都内の某ショッピングモールで清掃員として働いています。
清掃員の仕事は、主に床や壁の掃除やトイレ掃除などです。
腰をかがませることが多い仕事なので、最近腰の痛みが慢性化してきました。
この仕事を始めたばかりの頃は、腰の痛みを感じるたびに、夫に湿布を貼ってもらい、痛みをごまかしていたのです。

しかし、ここ最近はそれも毎日の日課のようになってしまい、夫も正直面倒くさそうです。
「こんなに腰痛に悩まされるくらいだったら、腰を痛めないように工夫して仕事したらいいじゃないか」ある日、夫が言いました。
それは確かにそうだけど、そんなことが本当に可能なのでしょうか。

私は、整体師をやっている友人にこの厄介な腰の痛みについて相談してみました。
すると友人は「腰痛はね、工夫しだいである程度は防げるよ」と言って、詳しくその方法を教えてくれたのです。
まず姿勢を低くするときは、腰ではなく、膝を曲げること。
立っていても、座っていても、お腹に力を入れておくこと。
こまめに背伸びをして、腰の辺りの筋肉を伸ばすこと。
それから、十分な睡眠をとり、ゆっくりと湯船につかること。

友人によると、腰が痛くなるのは、腰に大きすぎる負荷がかかっているからだそうです。
だから、腰に負荷をかけすぎないような行動をとればいいという話でした。
私は、このアドバイスを聞いた次の日から、腰に負担をかけすぎないように意識して仕事をしています。
今日でアドバイスの通りにし始めて、ちょうど2週間がたちました。
あの慢性的だった腰の痛みは、今ではほとんど感じなくなっています。
こんなに小さな工夫で腰痛が未然に防げるとは、驚くばかりです。