80歳女性 専業主婦 夫も老いて、散歩が日課となった私たちは今、腰痛に苦しんでいます | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



80歳女性 専業主婦 夫も老いて、散歩が日課となった私たちは今、腰痛に苦しんでいます

私たち夫婦の日課は、毎朝の散歩です。 朝、うっすらと明るくなってきてから外に出て、朝の空気を吸いながら歩くのはとても爽やかで健康的な感じがします。 もともと、夫が定年退職してから健康のために二人で運動を始めようとして、始めたのがこの散歩なのです。

もう始めてから二十年近くも経っているのですが、最近は毎日決まって散歩に行くことができません。 というのも、夫も私も朝起きると何となく腰が痛い日が多く、布団からすぐに起き上がれないのです。 はじめのうちは、それも週に一日程度だったので、一週間に一度だけの休みだと、二人であまり悩まずに考えていました。 ですが最近は痛む頻度が増していて、週のうち半分以上、朝布団から起きられないくらい腰が痛みます。 いつか、このまま寝たきりになってしまうのではないかと不安を感じて、先日夫と近くのお医者さんに診て頂きました。 お医者さんがおっしゃるには、散歩は無理をしない程度なら続けた方が、筋肉の衰えを防げるから良いそうです。 ですが、夫も私も猫背気味で、そのせいで歩いていても、普段の生活でも腰に負担がかかっているとおっしゃっていました。 姿勢に気を付けて、腰に負担をかけないように普段から意識していれば、腰の痛みはだいぶ楽になるそうです。

それからは、夫とお互いに姿勢を意識し合って、散歩のとき以外も腰を痛めないような行動をとるようにしました。 お風呂掃除や床掃除などは、腰に負担がかかりすぎるので、モップなどの柄の長い道具を使って行っています。 高いところの荷物やしゃがまないと取れない高さの荷物は、できる限り立ったまま手の届くところに置きました。 小さな工夫ですが、前と比べるとだいぶ良くなった気がします。 これからは、夫と一緒に長生きできるように、自分たちの体と向き合いたいと思いました。