ストレス性腰痛とでもいいますか、腰の痛みがきになる | 足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



ストレス性腰痛とでもいいますか、腰の痛みがきになる

46歳男性 不動産勤務

今春46歳を迎えた私が今一番気にしているのが、腰痛です。

この頃は、年齢的なこともあり、周りからはついにやっちゃったよ~なんて

ぎっくり腰の話が出てき始め、身体の不調の話もぽつぽつ出てくるようになりました。

 

私自身は昔からスポーツをしていたこともあり、自分の身体には自信を持っていましたし、

今まで大きな怪我や病気もしたことはありませんでした。 だから、そんな話もどこか他人事でした・・・。

まさか自分が原因不明の腰痛に悩まされることになるだなんて、思ってもみませんでした。

 

始まりは、ふとしたときに感じた腰の違和です。 仕事中だったと思います。

腰にピリッと痛みが走る感じがあって、何だ?と思ったのが最初だったと思います。

私は賃貸管理業をメインとした不動産会社に勤務しているのですが、それがまた忙しいんです。

 

日々の仕事でクレーム処理や家賃の支払いうんぬんと慌しく動き回っているうちに

すっかり忘れてしまっていたんですよね。

 

まあ、最初はそのくらいの痛みだったってことなのでしょうけど。

 

しばらくなりを潜めていた腰痛がどっと出始めたのは、

一度寝込むまでの風邪を引いたときでした。

そのときは無理を言って休みをもらい、

熱は何とか引いたものの、ズキンズキンという腰の痛みは消えないまま、

今にいたります。

 

腰痛というものとは無縁で生きてきた私にとって、これほどショックなことはありませんでした。

実家の母親の腰痛がひどいので牽引に通っている、と姉から聞かされてはいたときも、

年寄りだから腰痛も出るだろう、とそんな無責任に思っていたくらいでしたから。

 

下に落ちたものを拾うのが辛くて、ちょっとした力作業ですら大仕事になり、

寝るときですら気をつかう日々・・・正直生活は一変しましたね。 仕事の合間をぬって、

整形外科に通い検査をしたものの原因不明。 痛み止めは飲めば一時的には効くものの、

胃が荒れて食べ物がまずい上に、根本的な解決にはなりませんしね。

 

そんなことを会社でもらしていたら、事務員の女性がぽつりとストレスじゃないですか?

と言ったのを聞いて、なんとなく納得がいったんですよね。

 

もともと不動産業界は中々にストレスの多い業界です。

特に私の勤める管理業はお客様との直のやりとりが多くクレームにさらされる上、

勤務時間も不規則なこともあり、離職率がとても高いんです。

 

うちの会社もそのご他聞に漏れず、年中社員は入れ替わっていますね。

私自身も30半ばを過ぎてからこの業界に来た身の上ですし。

 

まあ、私はその中でも少し鈍いのかここまでやって来ているわけですが・・・

ここ数年は事業を拡大したせいでお客様からのクレームがひっきりなしで、

たしかに疲れが溜まってきてはいました。

それがまさか腰痛に出るとは思いませんでしたが・・・。