足の痛みを治す方法



間欠性跛行で歩くと足が痛い、腰の横やお尻が痛くシビレ痛む病院では手術といわれた。でも切りたくない!



腰部椎間板ヘルニア

腰部椎間板ヘルニア

椎間板症

椎間板症

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

腰部すべり症

腰部すべり症

坐骨神経痛

坐骨神経痛

変形性股関節症

変形性股関節症

足の痛みの原因

坐骨神経痛・腰部すべり症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎椎間板症その人により様々あります。
腰から下肢に痛みとしびれが走る場合や、すねから足首までの痛み
さらに、足の甲の痛み、足裏のシビレ、足指の痛みなど
腰椎のどこで神経の圧迫があるかで、足のシビレの出方も人それぞれ違いがあります。

あなたはどのタイプ?

坐骨神経痛

足の太ももから膝下までの痛みとしびれ、時にはかかとや足の甲まで痛みが出る
坐骨神経痛

脊柱管狭窄症

足も太ももの痛みやしびれ
歩いているときや、立っている時に痛みが強くなる

ヘルニア

足の膝から下に痛みやしびれ
特に歩いているときに痛みが強く椅子に座りたくなる

こんにちは
整体師歴23年の裕二です。

 

足の痛みについてのお話です。

 

あなたにの足の痛みは、突発的ですか?
それとも慢性的ですか?

 

もしあなたが、まだ整形外科を受信していないのであれば
一度検査を受けることをおすすめいたします。

 

さて本題ですが
以前レントゲンやMRI検査を受けた
また同じような症状が出た、
という場合には再度検査する方は
少ないように思います。

私の治療院でも足の痛みを訴えて来院される
方が増えています。

 

足の痛みの原因は?

  • 腰が原因
  • 首が原因
  • 足の血管が原因

 

それでは詳しき見て行きましょう。

腰が原因のケースでは

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎すべり症
  • 坐骨神経痛

が主な原因になります。

 

足の痛みにも種類があります。

激痛で歩けない場合


腰の神経が、圧迫され痛みが出ているケース
神経の圧迫度合いが大きいと激しい痛みに
見舞われます。

基本的には、激痛が収まるまで楽な姿勢で
お休みすることです。

ここで無理をすると、激痛が長引くことに
なりかねません。

痛みはあるが、まだ歩ける、仕事ができるケース


腰に神経の圧迫があるものの、症状が軽く
日常生活は何とか出来る。

ここで無理をすると、上記のように激痛が
起こることもありますので注意が必要です。

 

痛みの部位別の症状と神経の分布領域

太ももの外側の痛み

  • 腰椎の4番の神経の圧迫

太ももの内側の痛み

  • 腰椎の2番の神経の圧迫

すねの外側の痛み

  • 腰椎の4番から5番の神経の圧迫

ふくらはぎの痛み

  • 腰椎の5番の神経の圧迫

カカトの痛み

  • 腰椎の5番、仙骨の神経の圧迫

足の裏の痛み

  • 仙骨の神経の圧迫

足の甲の痛み

  • 腰椎の5番の神経の圧迫

 

整形外科を受診するタイミング

足が痛くなっても、整形で検査することが
仕事の休みの関係や、めんどくさいなどの
理由で検査が遅れることもしばしばあります。
 
そこで手遅れにならないための
見極め方について!

普段の腰痛が殆ど無いケース

突然足に痛みが出ても、2日から3日位
様子をみて徐々に痛みが軽減していく場合は
一過性の痛みだと思われますのでそのまま
安静でいると回復いたします。

徐々に痛みが出てきているケース

日常生活には支障はないが、足に嫌な感じが
2週間位続いている。
又は、以前から時々足に痛みや違和感が
ある場合は、検査が必要です。

朝起きた時のカカトの痛み

カカトの痛みはほとんどが坐骨神経から
くるもので、起床時は腰の筋肉が硬くなり
神経を圧迫してカカトの痛みとして
感じるのです。

ほとんどの場合は、朝起きた時から
数歩、歩くと痛みが収まります。

このケースも整形外科の受診が
必要です。

椎間板の間が狭くなっているので
牽引が有効的です。
 

首が原因の場合

  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎脊柱管狭窄症で

骨の中を通っている頚椎の神経が
圧迫され足に症状が出る事があります。

 

このケースでは
まず腰のレントゲンとMRI検査で異常が見つからず
しかも足の痛みが続いている場合に、頚椎が原因と
疑います。

 

頚椎の神経の圧迫はほとんどの場合
腕に症状が出てきますが、稀に下肢に
痛みやしびれが出てきます。

 

首が原因の足の痛み-症状は?

腰椎が原因で足に痛みが出るケースでは
太ももの痛みとかふくらはぎの痛みのように
その部分部分に出てきますが、頚椎が原因の場合は
足全部の症状が特徴です。

 

例えば、右足全体の痛みやしびれ
両足全体の痛みなど足の外側とかふくらはぎではなく
足全部にかけての痛みが特徴です。

 

久しぶりに重いものを持ったら、腰部捻挫になってしまった

21歳男性 IT企業勤務

 

いやはや、これでも高校時代はバリバリの体育会系で、

しっかりと鍛えていたつもりだったんですけど。

 

卒業して、今の会社に入ってからは、

ずっと机の前に座ってパソコンとにらめっこしている毎日。

気が付かないうちに、体力というより、筋力がすっかり衰えてしまっていたようです。

 

先週の土曜日、友達の家の引っ越しを手伝いに行った時、

重たい段ボールを二つ三つ運んでいるうちに、腰を傷めてしまいました。

 

最初は、てっきりぎっくり腰じゃないかと思って焦りましたよ。

 

確かに、何かよく分からないけど、やったな、という鈍い感触がありましたからね。

でも、この年でぎっくり腰なんて、冗談じゃない、やめてくれって感じですよね。

 

で、まあ家に帰って、風呂に入って、シップでも貼って寝れば、

明日には良くなっているだろうと思い、帰りに薬局に寄って、シップを買いました。

 

ところが、朝になって起き上がろうとすると、腰が痛くて身動きが取れない。

 

ちょうど3連休の中日という事で、仕事の心配は一先ずしなくても良かったのですが、

このままだと、1週間位は動けないんじゃないかと思いましたね。

 

で、しかたなく、枕元に置いていた携帯で、

下にいる親父を呼び出し、起きるのを手伝ってもらいました。

勿論、家にいながら、携帯で自宅に電話したのって、初めての経験ですよ。

 

親父も最初はちょっとは驚いたものの、

呆れていましたが、余りにも僕が痛がるものだから、

車で近所の整体院に連れて行ってくれる事になりました。

 

こういう時、病院と違って整体院は休日でも営業しているところが多いので有り難いですね。

それに、ちょうど日曜日で、親父も家にいてくれて助かりました。

 

それにしても、まだ若いのに、腰が痛くて、親父に抱えられるようにして

整体院に行くというのは、カッコのいいものではありません。

 

その上、ぎっくり腰だと言われたらどうしようとハラハラしていましたよ。

 

すると、先生の診断によると、腰部捻挫だという事で、

ぎっくり腰じゃなかったんです、ほっとしました。

 

けれど、よくよく話を聞いてみると、腰部捻挫というのは、

ぎっくり腰の一種なのだそうですね。

 

ぎっくり腰の中でも、筋肉や靭帯に損傷をきたしたために不具合を発生したものは、

腰部捻挫とか、腰椎捻挫というのだという事を聞いて、思い切りガッカリしました。

 

僕のはぎっくり腰じゃない、腰部捻挫だっと言いはっても、専門家に、

これはぎっくり腰の一種ですと言われたら、それ以上弁解のしようはありません。

 

以来4日間、ずっと家でゴロゴロしている生活で、

腰の痛みもさる事ながら、ストレスも溜まって来ています。

ラグビーで、腰に痛みが出て椎間板ヘルニアと言われました

25歳 男性 ドラマー

 

ラグビーをやっていて、ちょっと体格がいいと、

すぐに怖いと思われてしまうから困ったものです。

 

ぼくは、本当は音楽が好きの気のいい男で、

ラグビーをしてはいますが、本職はドラマーなのです。

 

しかしまあ、ドラマーとしては職業病になってはいませんが、

やはり体を酷使するのはラグビーの方ですから。

 

ラグビーで激しくぶつかり合っているうちに、

腰にかなりの痛みを感じるようになってしまいました。

 

いつも激しく練習し、激しくぶつかっているのですから、

仕方がないかもしれませんが。

 

腰が痛くなってしまっては、思い切り練習できないし、

練習試合にも参加できません。

 

まあラグビーが職業ではないので、

最悪プレーができなくても仕方のないことなのですが、

ドラムをたたくのに問題が出てきてしまったので、

どうにかしなければなりません。

 

腰の痛みはどんどんひどくなり、

バスドラムをたたく時に足を上げることさえできなくなってしまったのです。

 

ドラムをたたけないというのは仕事ができないということなわけで、

もうどうしようもなく、困ってしまいました。

 

こういうことになって、ぼくはやっと、病院に行き、

椎間板ヘルニアという病名を聞くことになったのです。

 

ラグビーで鍛えてきたと思っていた体に椎間板ヘルニアという

病名がつくようになるとは思ってもいなかったので、ショックです。

 

とにかく一日も早く治して、ドラマーとしてステージに戻れるように

することが今の仕事だと思い、がんばっているところです。

腰部椎間板ヘルニア

腰部椎間板ヘルニア

椎間板症

椎間板症

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

腰部すべり症

腰部すべり症

坐骨神経痛

坐骨神経痛

変形性股関節症

変形性股関節症

腰からお尻の痛みがある

システムエンジニアをしている36歳の男性

 

脊椎狭窄症になると、腰からお尻の痛みがよく起こることがあり、

時々、シビレたり することがありました。症状がひどくなると、

脊椎狭窄症の場合、 腰だけでなく、お尻の痛みが起こり、

シビレが走るようになります。

 

そうなると、仕事どころではなくなり、脊椎狭窄症の治療のために、

病院に行かなくてはならなくなります。

 

最近では、脊椎狭窄症になる 人は多く、足の痛みだけではなく、

お尻の痛みを訴える人が増えています

 

お尻の痛みを持っている脊椎狭窄症の人は案外多く、

座りっ放しの仕事で無理をするとよく起こりました。

 

いずれにせよ、脊椎狭窄症でお尻の痛みが出ると、

何もやる気が起き なくなってしまうので、正直、怖いです。

 

お尻の痛みが脊椎狭窄症で出てくると、

気力はなくなり、腰やお尻の 痛みとの戦いが続きます。

 

脊椎狭窄症になると病院に行くのもおっくう になりますが、

何とか気持ちをふるって治療を受けなければなりません。

 

まずは脊椎狭窄症を治すために治療に専念することが大事で、

少しでも 運動をして、肉体の衰えを食い止めなければなりません。

ごく単調な業務のはずが、実は重労働。脊椎分離症

32歳女性 事務員

 

腰や背中への負担というのは、動かなくても掛かっているものなんですね。

 

むしろ、動かない事で、運動時とはまた違う形で大きな負荷が掛かっているらしく、

時に激しい運動をするのと似たような症状が出るようです。

 

私は普通に事務職で、仕事で体を動かすという事は殆どありません。

むしろ、一日中椅子に座って、手と目だけを使ってるという感じです。

 

でも、それが思いの他腰には重労働だったらしく、脊椎分離症になってしまいました。

 

普通脊椎分離症というのは、腰椎の椎弓の上下関節突起部分が断裂して起こるものなんですよね。

調べたところ、主に第4腰椎と第5腰椎に発症する事が多いようです。

 

まあもっとも、素人の私には、椎弓とか、第腰椎・第5腰椎と言われても、

よくは分からないのですが、とにかく背中と腰が痛いのは確かです。

 

ドクター曰く、私の場合、分離した腰椎と、

その上の腰椎の連結がなくなってしまっているそうです。

 

そのため、今私の脊椎はすごく不安定な状態で、

自然と周辺のじん帯や筋肉に負担が掛かって、激しい痛みを出しているようですね。

 

この脊椎分離症は、若い子が激しいスポーツをした時に引き起こす事が多いようで、

10代から20代の子によく診られると言います。

 

という事は、私の体はそれだけまだ若いという事なのでしょうか。

 

だとしたら、それはちょっっと嬉しい事ですが、この激しい腰痛はいただけません。

それに、30代の男女でも、1日中立ち仕事をしている人や、

逆に一日中座っている人なら、結構発症するようです。

 

放置しておくと、椎間板ヘルニアに進行する可能性もあると言われ、

思わずビビってしまいました。

 

また、ヘルニアまではすぐには行かなくても、このままだと坐骨神経痛を発症し、

下半身全体に不具合を来すようになるだろうとの事でした。

 

正直、最初はデスクワーク特有の慢性の腰痛だろうと思っていただけに、

診断を受けた時は、やはりショックでした。 もっと早く病院へ行くか、

整体やマッサージなどでケアしておけば良かったと後悔しました。

 

今はコルセットで固定し、週に一度整形外科で検査してもらっていますが、

ある程度痛みが治まるまでにはまだ2~3ヶ月位は掛かるようです。

 

幸いにも今はまだ寒い時期なので、コルセットはむしろ有り難い存在ですが、

春になって暖かくなったら蒸れないかと心配ですね。

 

でも、ちゃんと治さないと、中途半端にして、もっと酷くなったら嫌だし、

もう二度とこの痛みは体験したくありません。

 

ですから、痛みが治まったら、

きちんと体の歪みや運動不足を解消した方がいいと言われているので、

コルセットが取れたら頑張ります。